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【宮城県】2017年7月までの特殊詐欺被害額は減少するも、件数自体は増加傾向!

kage

2017/08/10 (Thu)

〈宮城〉県内で特殊詐欺の被害が相次いでいる。県内の平成29年7月末までのの認知件数(暫定)は193件と、前年同期比で34件増加。一方で被害額は2億9425万円と8861万円減少している。背景には、電子マネーの振り込め詐欺や還付金詐欺など、比較的少額を振り込ませる手口が多発していることにある。

引用元:産経ニュース



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特殊詐欺の傾向というものは地域によっても流行廃りがあるかもしれません。
2017年7月までの今年の特殊詐欺被害総額は減少傾向なのに、
件数としては増加傾向ということです。

あくまでも認知している件数ですので実態はもっとあるでしょう。
流石にこれだけ連日詐欺事件のニュースをやっていれば大きな金額
の詐欺には引っかかりにくくなっているのかもしれませんね。

ただ人間の心理的な問題ですが、5000円ぐらいの少額であれば
トラブルに発展するならとりあえず払っておこうと考えてしまいがち
ということがあります。

2000年ごろは銀行振り込みで搾取金を決済することがほとんどでしたが、
現代はさまざまな決済方法があります。

金融機関経由は警戒されていることもあり下火ですが、
電子マネーでの詐欺は本当に増えていますね。




やはりそうそううまいはなしというものはないものですから
簡単に乗ってしまわないようにしたいものです。架空請求で
慌ててしまったとしても、極論で言えば数カ月放置して問題が
あるような債務があるのであれば、それ以前に訴訟のお知らせ
とかが来るのではないでしょうか?

ライフラインだって数カ月滞納すれば、サービスをストップされるわけですが、
税金を滞納した場合でも、いきなり差押をしたりは基本的にしません。
基本は話し合い、書類で督促、訴訟のような流れになるでしょう。

だからこそ迷惑メール1通でとか、パソコンやスマホを数回クリックしただけで
多額のお金が請求されることなどないのです。

まあ、還付金詐欺とかのほうが実際はだまされやすいのかもしれませんから
気をつけたいところですね。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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