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詐欺や架空請求の被害に遭わないための対策と3つの心得

kage

2016/05/03 (Tue)

20日、宇都宮市、無職女性(32)から電子マネー27万5千円相当の詐欺被害の届け出が警察にあった。宇都宮東署は架空請求詐欺事件として捜査している。

 同署によると女性の携帯電話に14日、料金請求のメールが届き、15日に女性が記載されていた連絡先に電話すると「有料動画協会関係者」を名乗る男から「料金を支払っていない。裁判の手続きになるが、今日中に支払えば裁判にはなりません」などと言われた。

引用元:下野新聞soon



30代の女性というと世間的には大人で、年齢的にも
一番詐欺に引っかかりにくい判断力を持っている世代のようにも
感じていましたが、引っかかる人は引っかかるんですね。

27万5千円という金額を見ると、何百万円、何千万円とだまされている
高齢者の人からすると被害は少ないのでしょうが、決して勉強代金としては
安い金額ではありません。

数千円、数万円なら勉強代金として自分を戒め反省するということもできますが、
なけなしの預金をはたいて詐欺へ渡してしまったら本末転倒ですね。

私たちが詐欺架空請求で騙されないためにはどうすればいいのでしょうか?
この辺りは大人であればある程度冷静に考えれば分かると思います。

一般的には、

詐欺架空請求のニュースにアンテナを高くしておく、
・怪しいと思ったときは絶対に支払わない。


これだけでも効果は高いと思いますが、それでも騙されてしまうのは、
冷静さを欠いてしまっているということが原因です。

個人的に一番大切なことは、焦ったとき、いわゆる冷静さを欠いているときに、
パニックになったりしないようにすることです。これは日常生活であまり起こりえない
ことなので、訓練するといってもいざその瞬間になればどうなるかはそのときになってみないと
分からないものです。

ですので、せめて3つのことが確認できるまで支払いはしない!と決めておくべきです。

1,親身になってくれそうな家族や、親族、友人に相談してみる。
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⇒あまり知られたくないという意味で相談が後まわしになって被害になっている人が多いです。
現実的に、後になって近くの人に相談して騙されていることに気づくことが圧倒的に多いので、非難されようが万が一は相談できる人を予め見定めておくことが大切です。

2,消費生活センター188へ電話してみる。
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⇒家族には知られたくないので相談の優先順位がおくれることが圧倒的です。そういう人は誰に相談して良いか分からず、結果的に自分の焦燥感に駆られて最悪な選択をしてしまいますが、消費生活センターであれば大抵のことは話を聞いてくれますので、家族に頼れない人は、ダイヤル188に聞いてみましょう。

3,とりあえずインターネットで電話番号や会社名を検索してみる。
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⇒騙されやすい人は普段から調べるという癖がついていません。ですから万が一の時はとりあえず、調べてみようという気持ちを起こすことをあたりまえの行動としておくことが大切。パソコンがなくても現代はスマホで簡単に調べることができます。



なんだ大したことじゃないじゃん。

そうなんです。そんな大したことじゃないことが焦っているときはできなくなるのが
詐欺の怖さなのです。客観的に詐欺や架空請求のニュースを閲覧しているときは
誰でも分かるのですが、いざ経験してみないと分からない不安感という物があるので
万が一のときにまず自分は、この3つを守って行こうと考えていれば騙される確率は
大幅に低下するでしょう。

多様化している詐欺や架空請求、お金あげます系、美人局など、内容はきりがありません。
すべての詐欺に対応策を見つけるのではなく、詐欺や架空請求は「思想誘導」の一種である
と思って下さい。最近よく聞く言葉でいえば「印象操作」みたいなものです。お気をつけを!

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?










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