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無知ほど高い物は無い。入会するときは解約方法や解約料は最低限チェックしよう!

kage

2016/09/06 (Tue)

 パソコン専門店、ピーシーデポコーポレーションの高額解約料騒動の波紋が止まらない。

 この騒動はもともとは8月14日、ある男性のツイッターへの投稿から始まった。自分の父親が契約したサポートサービスの解約をPCデポに申し出たところ10万円という高額な解約料を求められた、という批判だ。

引用元:日経新聞


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東証1部企業とは思えない信用失墜事件がTwitterで発覚してから、
株価は半分近く落ちました…

高額解約料騒動的な問題は、ネットリテラシーが低い年齢層が
ターゲットになりやすいです。あたかも記載してあればなんでもOKだと
いうわけでもなく、携帯電話なども含めてあまりにも企業の横暴と思える
サービスの解約金についてはこれまでも是正されています。

■思考停止族がおおいほど問題は水面下に

ネット関係や携帯関係はいまや1人1台は必ず持っているといっても過言ではありません。
しかし所有している数とネットリテラシーが比例しているかと言えばそれは雲泥の差です。

なぜなら、知らなくても使えてしまうからです。細かいリスクや仕組みを知らなくても
便利でよっぽどでなければトラブルに巻き込まれることもないという意識が強く、
あまり疑問に思わないということもあります。まさに思考の停止状態。

顧客は幅広いものやサービスから取捨選択することができる時代になりましたが、
だれもがそれをのぞんでいるわけではないのですね。

むしろ、面倒くさいことは考えたくない、一番良い物を選んで欲しい。そんな風に
おもっている思考停止族は水面下にかなりいます。

■クレーマーと正当性の主張は紙一重

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【フレーバーストーン】
この問題、もしTwitterで声を上げなかったら誰も気づかない問題だったでしょう。
結果的に解約料の内容が世間から見ると非常識的だったことで認知が広がった
ということでしょうが、場合によってはこれがクレーマーとして反感を買う場合も
今の世の中にはあります。

この解約料が10万円でなく1万円だったとして、その不満をTwitter上にあげたと
すれば、「しっかり規約よめ!」「自分の家族で入ったのだから連帯責任!」
「親の行動しっかり監視しておけよ」など逆に批判的なコメントを受けることになったでしょう。

クレーマーと正当な主張は本当に紙一重です。
自分が非常識だと思っても世間がそう思わなければクレーマー扱い
されてしまうわけですし、そうでないと勇者扱いされて当該企業も
対策を大がかりにしなくてはならなくなったりします。

東証一部の企業がこれですから、会社の信用力なんて
当てにしてはいけません。くだらないツイートで人生を駄目に
してしまう人もいれば、こうして救いの手をさしのべてもらえる人も
います。

ネット社会はさまざまな危険をはらんでいるものの、
弱者が虐げられるようなものから救うことが出来る一面を
かいまみえた事件だと思います。

PCデポのみならず、なにかに入会、登録するときには、
必ず、解約方法や、解除方法もチェックするようにしましょう。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?










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