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若い人も油断大敵!20代でも平気で架空請求に騙される現実!

kage

2016/11/26 (Sat)

有料サイトの利用料などとして145万円をだまし取られたとして、湯沢町の20代男性が24日、南魚沼署に被害を届け出た。同署は架空請求詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、男性の携帯電話に11日、弁護士を名乗る男から「有料サイトの利用料が未納で、サイト運営者が訴えると言っている」などと電話があった。男性は金融機関の現金自動預払機(ATM)から、5回に分けて計145万円を振り込んだ。16日、金融機関に訪れた男性を不審に思った職員が南魚沼署に通報し、詐欺だと分かった。

引用元:新潟日報


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150万円近くを5回に分けて振り込ませると言っても平均すれば1回あたり30万円近くです。
20代の一般的なサラリーマンであれば月の手取りぐらいの金額ではないでしょうか?
決して少ない金額ではないのに騙されてしまうんですよね・・・

よく裁判ネタでゆすってくる輩がいますが、訴えるという言葉に
そんなにおびえる必要はないのですよ。

・もちろん面倒なことは避けたい!
・もしかしたら自分に落ち度があったかも知れない!
・あのエロサイトを見たのがいけなかったのかも!

なんて頭の中では自分を正当化したり、解決させるには払うしかないという
気持ちが葛藤して冷静さどころの話ではありません。

そんなメールや電話だけでうろたえてしまう人にはむずかしいかもしれませんが、
本当に訴えるのであれば、実際に訴状が裁判所から自宅へ届いてから心配しましょう。

昔と違って訴えてやる!といって本当に訴える人も増えてきた時代ですが、
架空請求業者は身元がばれることは避けたいので実際に訴えると言うことは
まれです。少額訴訟で訴状を送り、相手の無知さを逆手に取った手口も
以前は見られましたが、リスクが大きいため最近はあまりききません。

そもそも訴えてやるって最大限の威嚇の言葉だと思うのです。
悪徳業者でなくても法律の知識もないのに自分が正しいと信じて疑わないような
モンスターは平気で訴えるとかのたまいます^^

結果的には威嚇射撃なのです。誰だって面倒なことはごめんですし、
裁判になれば時間や費用がかかることが有る程度の大人ならわかります。

そうかんがえると、訴えてやる的な発言は相手を思うようにコントロールしたい人が
放つ言葉ともいえるのではないでしょうか。

だから、そんなことばにいちいちびくつかないで生活した方がよいです。

こういう言い方は語弊を招きますが、最悪裁判所が刑を確定させても
裁判所は取り立て業務まではやりません。用は自分が正当だと思うなら、
払わないで突っぱねればいいのです。

2ちゃんねるのひろゆき氏なんかは敗訴になっても払わないスタンス出ることは
有名ですね。(もちろん法の下ではこれがいいとはいえませんが権利が確定するだけということです)

裁判という言葉にどうしてもびびるのでしょうね。
でも、世間は結構ひどいですよ。養育費を払わない元夫や、
不倫の慰謝料を払わない輩など、平気で裁判所の決定を無視する人は
山ほどいますから・・・(これと無実な架空請求をくらべてはいけませんけどね)

最悪本当に訴えられても、心当たりがなければ敗訴すると言うことはない気がしますけどね。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?










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