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フィッシング詐欺という穴はそこら中に空いている!

kage

2017/02/23 (Thu)

フィッシング詐欺のメールは忙しくしている時こそ、気付かずにクリックをしてしまうことが多い。前出のデュオ社では訓練のため、企業側にフィッシングのメールを送りつけることがある。その結果、受信した26%の人が気付かずにメールのリンクをクリックし、14%の人は個人情報まで明かしてしまったという。

引用元:WSJ






フィッシング詐欺という名称は世間にだいぶ浸透されたことでしょう。

しかし実害に会っていない人や被害にあっていたとしても気がつかない人からすると所詮ニュースの一コマという印象が強いかもしれません。

私たちが普段何気なく使っているI.D.やパスワードは、さまざまな情報を集約しています。

フィッシング詐欺に無頓着な人でなくてもサイトごとにI.D.とパスワードをすべて使い分けているという人は少ないのでしょう。

そうしたことから、いったんI.D.とパスワードを搾取されると、たくさんのサイトにログインされるというリスクが出てくるのです。

住所、氏名電話などが盗まれるだけでも、直接的に被害が出ることもあるでしょう。
間接的にはリスト業者へ自分の個人情報が転売される可能性もあります。

アカウントにクレジットカード情報が記憶されていれば勝手に買い物をされることもあります。

最近はショピングのアカウントだけでなく、インターネットバンキングというネットで銀行口座を管理するアイテムもでてきて現金をネット上で搾取されるということも十分あり得る環境が整っているといえます。

インターネットを一切しない人であれば被害はありませんが、現代では仕事でもプライベートでもネットを使わないということはかなり無理があるともいえます。

さまざまなメール会員になるとメールの管理だけでも結構な時間をようします。
フィッシング詐欺メールは積み重なった書籍のほんの隙間に送り込まれてきます。

いまいちど必要なメール、不要なメールの整理をして、フィッシング詐欺にかからないよう注意をしたいものです。


図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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