Loading...
2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

【架空請求】1,785,000円を支払い頂けるのですか?

kage

2017/02/28 (Tue)

貴殿より退会の申込みを確認しています、手数料5,000円を支払い退会をお願いいたします。支払いを対応頂ければ退会となりメールも停止されます。

支払をして頂けない場合
代理人弁護士より契約されております端末契約者名(登録住所情報)を全て開示依頼させ、住所をもとに損害賠償訴訟をさせて頂きます。尚、遅延損害金1,785,000円の支払いが決定した際には直接、債権を回収する部署へ個人情報を譲渡させて頂きます。
個人アクセスIP情報:************は取得しております

※支払は24時間便利にご利用できるAmazon決済でお願いいたします。
コンビニ等でAmazonギフトをご購入して頂き、カードもしくは紙に記載しているギフト券ID(15桁)を分かるように写真で撮って頂き下記のアドレスへ折り返しご連絡ください。

こちらより担当へ連絡をお願いします
info@netsupportjp.jp
問合せ時間:9時~21時まで



fc2blog_2017010708330695e.jpg
架空の弁護士をちらつかせて裁判にしたくなければ穏便に5000円で退会しなさいという
手口の架空請求です。この手はしつこいです。

本来は1,785,000円→今なら5,000円

というジャパネットたかたもびっくりの決算大赤字還元プライスです。

IP情報を取得しているからそこから個人情報を開示して
損害賠償訴訟をするということを文面では書いています。

あまりネットをしない人からすると、よくわからないけど身元が割れそうだ。
本当に訴状が家に来てしまったらどうしよう。という大きな不安に包まれることになります。

この悪循環の思考に入るとまず早く解決したいという気持ちが先行してしまうので
内容が不合理な物であっても自分の頭でつじつまを合わせてしまい支払うことを
納得してしまうと言うケースが非常に多いのです。

9480c730de84ec46802a67c291a7359e_s.jpg


冷静になれば気がつけるのですけどね。

IPから個人情報を開示請求することはもちろん可能ですが、
基本的にそれができるのは警察です。基本的にプロバイダーに断られることが多いです。

それに対抗するにはプロバイダーに対して開示請求の裁判を起こすしかありません。
結果的に開示するかどうかは審判で決まるのでしょうが、架空請求の場合は
ここまでやりませんから、個人情報はわかりません。

仮に自分から教えてしまったり、漏洩している情報に個人情報が含まれる場合は、
住所や氏名などが分かっているというケースも想定できます。
この場合は本当に訴状がくる場合があるでしょう。

b82ae0f5efa983c0fd13602af20ea983_s.jpg


でも、それを恐れていてもなにもなりません。事実無根であれば、
逆に訴状の内容を確かめて確実に対応すれば架空請求なわけですから、
あいてはごり押ししてきません。

少額訴訟のような場合は注意が必要ですが、とにかく訴状が来ない内は
あれこれ悩んでも無意味です。


図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?


2週間無料でスタート!クラウド型レンタルサーバー「Zenlogic」




コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック