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【東京都・福生市】市で詐欺被害防止に消費者漫画講座を市内の全小中学校の児童へ配布

kage

2017/03/21 (Tue)

 福生市は、子供たちが詐欺被害に遭わないよう注意を呼びかける漫画「たっけー☆☆の消費者漫画講座―ワンクリック請求編―」を制作し、市内の全小中学校の児童、生徒約3600人に配布を始めた。

引用元:読売オンライン



架空請求

特殊詐欺詐欺事件というものは、面白いぐらい私たちの身近に影を潜めています。
ネット環境が整っている現代ではいつこういう詐欺事件に巻き込まれるかはわかりません。
小中学生でもすばらしいネットリテラシーをもっている子どももたくさんいるとは思います。

しかし、そうでない子どもの方が圧倒的に多いでしょう。
というのもたいていの家庭ではそれなりに制限という物を設けていることが考えられるからです。
ペアレンタルコントロールなんていう言葉は親であれば耳にしたことはあるのではないでしょうか。

親が子どものネットアクセスなどを適正に管理して制限するというような意味です。
社会全体を認識できない子ども達からするとなにがどうあぶないのかということは
非常に分かりにくいもの。

というか、大人でさえそこまでネットリテラシーが高い人ばかりではありません。
なんとなくスマホが利用できる環境でネットが利用できるという感覚の人が多いです。
便利であるということは良いことだと思ってしまいがちですが、便利であることは
細かい機能などを知らなくても利用できてしまうというリスクもあります。

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スマホがどうやってできているか?電波がどのようにして送られるかなどしらなくても
スマホの操作ができれば簡単に利用できてしまうのです。

市が子どもに対して詐欺被害に遭わないように呼びかけようとする試みは大切です。
学校教育の中でも簡単な説明というものはあるでしょうが、ノウハウまでは教えてくれません。
そればかりか、学校の先生など公務員の方が意外と世間知らずでこういう詐欺にだまされて
しまったりもするぐらいです。

そういう大人が子どもに教えられることってせまい先入観程度の注意でしょう。
被害に遭わないだけでなく、詐欺に加担した場合はどういう刑罰があるのか、
裏社会ではどういう資金がながれているのかということをある程度把握していないと
防波堤になることはむずかしいといえます。

ただこういった漫画などで子ども達へ興味を持たせるということは意味があると思います。
内容がわからないですからなんともいえませんが、ぜひネット上にも公開してもらいたいものです。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?





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