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【激安でも安心するな!】Amazonマーケットプレイスを悪用した新規出品業者が横行!

kage

2017/05/01 (Mon)

Amazonが自社のECサイトで対処すべき問題は、偽造品や、マーケットプレイスの出品者アカウントの乗っ取りだけではありません。サードパーティーの業者が商品を販売できるAmazonマーケットプレイスにおいて、「新規出品者」が実際は所有していない商品を安値で売り出し、何も知らないユーザーをおびき寄せる行為が頻発していると、多くの出品者が苦情を訴えているのです。

引用元:ニコニコニュース





私たちの生活にAmazonというものが欠かせなくなってもう何年が経過するでしょう。
近年はヤマト運輸の残業代未払問題や当日は移送先の撤退など物流に関して
ユーザーからするとどうなるか不安なできごともあります。

2000年前後はインターネットが家庭へ急激に普及してきた時代です。
この時期はまだまだネット通販に対しては慎重に買い物をするという
人も多かったでしょう。

2017年時点でこういう感覚はかなり希薄になっていると言えます。
いつでもどこでも買い物ができて速ければ当日、翌日には受け取ることができる。
しかもお店で買うより安い!となれば利用者が増えることも必然と言えるでしょう。

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こういった一連の背景を元に最近はAmazonマーケットプレイス詐欺というものが横行しています。
Amazonギフト券詐欺と誤認してしまいそうですが、この手口は金銭的に損失を被るという
ことではないようです。

基本的にAmazonが間に入っていることから、仮に商品が届かなくても
返金は手続きをすればAmazonがするのです。

じゃあ問題ないじゃん。

と思うでしょうが、そうでもないようです。

Amazonマーケットプレイス詐欺の特徴は人気ゲーム機からマニアック商品まで
比較的定価で買えば値が張るような物が驚きのプライスで販売されている傾向です。

その商品の価値が分かる人からすれば、お宝めっけ!即ゲットしちゃお!
というなんともラッキーな瞬間でもあります。

しかし商品は届かない…返金はされたからまいいか!

と感じてしまいがちですが、これらの詐欺の目的は個人情報の搾取であると考えられています。
業者はもとから販売する意志はなく、購入者の個人情報を獲得するために格安商品で釣っている
というのです。

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金銭的な被害がただちにでるわけではありませんが、気味が悪いこと必至です。
個人情報はリスト化されて転売されれば永遠に裏業者に出回ることになります。
しかもこれが海外レベルとなると迷惑メールや迷惑電話、ハガキ、郵送物など
あらゆる危険性が高まります。

安物買いのぜに失いどころか、

安物買えないの個人情報失い
です。

安いことは消費者からすると絶対的な正義に思われますが危険ですね。

Amazonは便利ですが以前からAmazonが直接販売しているのか、
別の業者が出品(マーケットプレイス)なのか、わかりにくいという面は指摘されています。

慣れている人はのその辺のチェックはお手の物でしょうが、
あまり慣れていない人からするとAmazonのサイトで買ったのに
Amazonからではないというシステムを理解していない人もいるようです。

今後はAmazonがなんらかの対策を講じると考えられますが
自分の身は自分で守るように注意したいですね!

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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