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GoogleとFacebookも架空請求にだまされて100億円以上の被害とは…

kage

2017/05/02 (Tue)

近年、取引先企業や経営者の名前を装って企業の財務担当者にメールを送り付け、ダミーの銀行口座に多額の送金をさせる詐欺(標的型攻撃)が世界中で多発している。最近ではバービー人形で知られる玩具メーカーの米Mattelが、300万ドルの被害に遭う寸前だったことが報じられた。しかし今回は、Mattelのような一般企業ではなく世界最先端のIT企業2社が、より多額の被害に遭ったことで注目が集まっている。

 米司法省によると、両者を狙ったのはリトアニア国籍のEvaldas Rimasauskasという人物。GoogleとFacebookの財務担当者のメールアドレス、取引先企業の請求書フォーマットなどを詳細に調べ上げ、2013年から2015年にかけて数千万ドルを繰り返し請求。合計1億ドル(約112億円)以上を送金させたという。

引用元:ITメディアニュース


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世間では賢い人間はだまされないという間違った先入観がはびこっていないだろうか。
結果論だけを見れば、だまされた人間は愚かで馬鹿だという見方をしてしまう人が多いようです。

しかし馬鹿か利口かだけでは測れないぐらいだまされるということは
誰にでもあることだと知っておいたほうがよいでしょうね。

あの世界的な有名企業も詐欺迷惑メールの被害者とは驚きませんか?
グーグルやフェイスブックにつとめる人間はものすごく優秀で賢く
詐欺などとは無縁の話では?と思ってしまうのです。

しかし年々詐欺は巧妙化しています。優秀だからだまされないわけではありません。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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kage


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