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【みんなのクレジット】子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ【倒産準備?】

kage

2017/06/08 (Thu)

謹啓 皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
また平素は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。

さてこの度、当社が100%保有しておりました『株式会社みんなのクレジット』株式に付きまして、現代表取締役である阿藤豊氏および取締役山崎弘之氏に当社保有の株式全てを譲渡することとし、平成29年5月23日付で実行いたしました。

現取締役である両氏からマネジメントバイアウトによる株式譲受の申し出があり、譲渡は円満に行われましたことをご報告いたします。

引用元:ブルーウォールジャパンのHP



ブルーウォールジャパン 通知


業務停止命令を2017年3月にうけているソーシャルレンディングのみんなのクレジット
2017年6月7日時点でも営業再開は確認できていないようです。

1年足らずで40億集まるってすごいですね。
投資家が馬鹿なのか、経営手腕がいいのか…
まあどちらもあるでしょうが、お金が償還されていない
人たちは本当に困りましたね。

この白石伸生社長の会社はやはり怪しいとしか言えませんね。
ブルーウォールジャパンのHPにはこんな風に内容を開示しているものの、
みんなのクレジットのHPには何の記載や説明もなし!

みんなのクレジットは公表せず


2017年5月28日の償還も遅れたみたいですし、
いよいよ切り離して破綻させる感じでしょうか。

投資家に本当に申し訳ないと思っているなら、
しっかりみんなのクレジットのHPに掲載するでしょうこの内容は。

実はみんなのクレジットの法人謄本にいろいろ文言が付け加えられています。

取締役等の会社に対する責任の免除に関する規定

当会社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項の取締役(取締役であった者も含む)の責任を法令の限度において免除することができる。
当会社は、会社法第426条第1項の規定により、取り締まり会の決議によって、同法第423条第1項の監査役(監査役であった物を含む)の責任を法令の限度において免除することができる。

平成29年5月1日設定 平成29年5月2日登記

非業務執行取締役等の会社に対する責任の制限に関する規定

当会社は、会社法第427条第1項の規定により、非業務執行取締役等との間に、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、金1000万円以上であらかじめ定めた額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。
当会社は、会社法第427条第1項の規定により、監査役との間に、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、金300万円以上であらかじめ定めた額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。

平成29年5月1日設定 平成29年5月2日登記

新株予約権

新株予約権の数
200個

新株予約権の目的たる株式の種類および数またはその算定方法
普通株式20000株
なお、新株予約権1個の目的となる株式の数(以下「付与株式数」という。)は、100株とする。

募集新株予約権の払込金額もしくはその算定方法または払い込みを要しないとする旨
無償とする。

新株予約権の行使に際して出資される財産の価額またはその算定方法
革新株予約券の行使に際して払い込みをすべき金額は、革新株予約券の行使により発行しまたは移転する株式1株あたりの払込金額(以下「行使価格」という。)に、付与株式数を乗じた金額とする。
行使価格は、金100円とする。

新株予約権を行使することができる期間
平成38年7月31日まで

新株予約権の行使の条件
なし



さてさて、投資家が指をくわえている間に着々と会社はなにかをやろうとしてますよ!
まじでひどい詐欺会社だわ^^

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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kage


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