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【鳥取県】電子マネー搾取の架空請求増加を受けて訓練開始!コンビニのマニュアルに加えた方が良い

kage

2017/06/14 (Wed)

電子マネー利用権をだまし取る特殊詐欺架空請求)が急増する中、鳥取県警は13日、電子マネー型プリペイドカードの主な購入先となるコンビニで初めて被害防止訓練を行い、店員らが購入客への声掛けなどの対応を学んだ。

引用元:日本海新聞





Amazonギフト券の架空請求などはここ数年は被害額を大きく伸ばしている。
鳥取県のコンビニで初めて架空請求で電子マネーを搾取されないよう、
被害防止訓練を行ったそうです。

試みとしてはすごく大切なことだと思いますね。

しかし、こういうご時世でむしろものすごく対応が遅い気がします。

コンビニの対応といっても結果的には経営者ごとの裁量の部分が多くなる
というのが現状でしょう。そのため温度差は経営者によって雲泥の差なのかもしれません。

経営者とすれば、変な話、社会的なことを考えなければ、
お金を払って電子マネーを買ってくれるのであればそれでいい!
なんて人もいるでしょう。電子マネーの詐欺対策よりも万引き対策
のほうがよっぽど経営を深刻にさせる問題です。

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金融機関などの場合は、金融庁が主導となり振り込め詐欺全盛期には
職員の教育や訓練、共有などにより未然に事件を防ぐスキルをみにつけ、
職員の意識も高い状態を保つことができたのは成功例でしょう。

しかしコンビニの場合はなかなかそうはいってもアルバイトやパート中心の
シフト構成でスタッフ一丸となってというのはむずかしい面もあります。

それでもこういう被害防止訓練などを前向きに行っている、もしくは
行い始めたことは大変すばらしいことだと思います。

人の金を強奪して生きていこうなんて許しちゃいけませんよね。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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kage


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