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【東京】2017年上半期の架空請求被害額が大幅増加!

kage

2017/08/16 (Wed)

上半期に都内で確認された架空請求の被害額は6億4882万円。前年同期の4億1262万円に比べて大幅に増えた。約半数が「有料サイトの利用料」の支払いを求めるものだった。

引用元:毎日新聞





地方での電子マネーによる架空請求は増加傾向と話しましたが、
東京においても同様です。だまされている傾向や手段も比較的
似通っていて、2000年前半に流行ったやり口が多い気がします。

ドコモのiモードが主流になり、毎月300円でさまざまな会社の
サービスを受けられるものが根付いた時期があります。

デコメや着メロを人とは違ったものにしたい!というような
もので加入していた人もいるでしょう。

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だれしもが1回ぐらいは登録した経験があるので、
有料サイトの利用料の請求…なんて文言に反応してしまう人
が多いことも納得です。

人間の脳は自分の都合が良いように環境を適合化してしまいやすいのです。
ありもしない架空請求を、

「もしかしたらあのとき解約し忘れたやつかも!」

みたいな脳の補正かがかかり、問題になる前に解決しようという
意識が働くようです。

これらははじめは数千円の手数料からはじまり、
絞れる分だけ絞っていくというのが最近の流れでしょう。

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「こんなの途中で気がつくでしょう」

と思う人はだまされたことがないから冷静にそう感じられるのです。

しかし人間の心理は面白い物で自分の行動に一貫性を持たせよ言うという
風に働いてしまうこともあります。

1度支払った場合は、当然解決したくて払っています。
あれやこれやと難癖をつけても、もう支払っていますから
整合性をとるためには、解決しなければ意味がなくなるのです。

こういった心理から、ずるずるといわれるがままに不当な架空請求
応じてしまうと言う流れです。

いかに客観的な視点でものごとを見られるかと言うことが大切になってきます。

図解・なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?



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