Loading...
2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

中1殺人の犯人を逮捕、そして問われる今後の少年法

kage

2015/02/28 (Sat)

この間のじゃがりこ事件の犯人が可愛く見えてしまうぐらい
今回の事件は残忍で、誰から見ても後味が悪いものです。

親という立場の人は、我が子と被害者を投影して、
やり場のない憤りと恐怖をうけているでしょう。

多感な時期の子供からすると、恐怖と不安で
人との接し方について考えてしまう人もいるでしょう。

国民目線で言うと毎回言われる少年法のありかた、
特に、罰する方法をもっと厳しくすべきであるとか、
対象年齢を下げるべきだとか考える人が多いようです。
WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』



会員登録無料!【SOHO】ならクラウドワークス

国からすれば、いままでも少年法改正については
当然議論はしてきたと思いますが、やはり法律を変える
というのは簡単ではないということがわかります。

被害者がいて加害者がいる、どちらも人間である。
という人権擁護屋さんが必ず出てきます。

加害者の人権ばかり擁護されている印象がどうしても
受けてしまうのはどうしてでしょう。

成年になる前に残忍な犯罪を犯した少年は、
どの程度更正して生活が出来ているかという
実績はどうなっているのか教えてもらいたいですよね。

私も法律が改正されることは抑止力になると
考えていますが、いくら法律があっても犯罪を
犯す人はなくなりはしません。

やはり、今回のように前兆があったのにもかかわらず、
まわりが保護するすべがなかったのかなど、検証して
再発防止に尽力してもらいたいです。





こういう事件が起きると、犯人は当然悪いですが、
必ず、いろんな方面から悪者探しが始まります。
これは良くないことです。

被害者の両親はいったい何やっていたんだとか、
加害者の両親が駄目親なんだろうどうせとか、
学校の先生の詰めが甘かったとか、
友達が殴られていたのを知っていたのに見殺しにしたとか、

誰かに責任転嫁をしようとすればいくらでも出来るわけで、
それは私たちがするべき事ではなく、自分たちが、
同じような事件に巻き込まれたときに、傍観者になるのか、
なにか行動を起こすのか、そこら辺が大切なのではないかと
思います。



この記事へのコメント

kage

ベストFAMサンエース合同アシストグループ

戦犯精神異常小杉辰男飯田俊之金山守今野余代小杉文子

Posted at 02:32:27 2016/06/15 by 中田幸博

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック