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裁判の架空請求

kage

2015/06/27 (Sat)

架空請求注意!
【以前の記事】
【架空請求】ソフトバンク系メールアドレスから、滞納処分の架空請求が頻発してます。訴状が来ない限り放置です。 【2015/05/16】

【架空請求メール要注意】債権回収法人R.E.S 村本 貴志からのメールは公文書偽造の悪質な架空請求です。 【2015/05/05】


発信元メール:arius-shingo@i.softbank.jp

事件番号:(ハ)2626-19号
訴訟取り下げ最終期日通知日より48時間以内です。

この度、貴殿の登録したサイトの未回収料金について契約会社及び運営会社から、民事事件として訴状の手続きが開始される事を通知致します。

尚、裁判後の措置として裁判所による執行証書の交付後、給料差押さえ、及び動産不動産の差押さえを、判所執行官の立ち会いのもとで、強制執行させていただきますので予め了承下さい。また、財産隠匿の恐れがあると認められた場合は調査機関に依頼し近親者やご職場、ご近所にお客様名義での調査を入れさせて頂く可能性も御座います。

訴訟取り下げ等のご相談に関しましては、ご本人様からのみお受けしております。
退会処理を行うことで、即時訴訟の取り下げ等が可能となっておりますの。必ず、上記の訴訟取り下げ最終期日までにお問い合わせ下さい。

↓未回収料金詳細並びに退会申請はこちら↓
http://ucj5qwn5rg.info/*********************

このメールに直接返信されましても、一切応じられませんのでご注意下さい。


なお、ご連絡はリンク先からのみ受け付けており、本メールに直接返信しても一切無効であることを申し伝えます。





アクセスしてしまうと下記のような文言が。。。

民事訴訟継続中最終警告書
訴訟番号 (ハ)2626-19号 
 このままですと裁判になってしまいます。しっかりと内容をお読みになりお手続きをして下さい。

 現在、貴殿は「通信消費料金未納分及び滞納金」に関してサイトの運営会社から提訴されております。このまま連絡なき場合は裁判所からの書類通知後に出廷となります。 また、原告側(サイト運営会社)の主張が全面的に受理され、被告(貴殿)の給与及び動産・不動産の差押えを執行官立会いのもと強制執行し、「執行証書の交付」を承諾して頂きます。尚、当局が貴殿に対し訴訟を提起している訳では御座いませんので最後までお読み下さい。
▼原告の請求金額

滞納金合計  869000円(遅延損害金含む)
支払期限   通知後48時間以内
 
裁判や支払いの免除を希望する場合は以下よりお手続きをして下さい。
裁判や支払いの免除を希望する場合は以下よりお手続きをして下さい。

 貴殿がお支払いを免れたり民事訴訟を取り下げるという事をご希望される方はサイト側に退会の意思を示す為のお手続きが必要となります。 退会申請のボタンを押し本人照合のお手続きをして下さい。尚、お手続きをする事が貴殿が上記金額の支払いを逃れるための唯一の救済措置であります。





※身に覚えのない方でも、この通知が届いたという事はサイトに登録されており滞納金が発生している可能性も御座います。そうなると裁判という可能性も十分に考えられますので必ずの退会申請をして下さい。

重要告知事項
お手続きに関しましては個人情報保護法の関係も御座いますのでご本人様からのご連絡をお願い致します。本状のURL及び内容は貴殿専用の為、第三者に送信または公開せぬよう厳重に管理してください。債権なのどの個人情報を完全に管理する為に、インターネット上の全ての通信を監視しメッセンジャー及び掲示板の自動巡回を行っています。メッセンジャー及び掲示板にて本状のURLまたは内容が公開が確認できた時点で、理由の如何を問わず、貴殿による故意の情報損失または返済の意思なしとみなし、身元調査により得られた貴殿に関する情報(氏名、生年月日、住所、メールアドレス、電話番号等)を、インターネット上に開示します。第三者が何らかの手段で貴殿専用の内容を無断で取得し開示した場合でも、貴殿の行為とみなして対応します。 また、サイト運営会社の指示により 何の意思表示も無き場合、IPアドレス・リモートホスト・アクセスログや貴殿のメールアドレス・プロバイダの契約情報から追跡し、強制執行をさせて頂く可能性も御座います。
IP情報及び機器情報
※貴殿の閲覧日時、使用機器、アクセス元等の情報を記録しています。

貴殿の閲覧日時: *************

ご利用IP address: ************

あなたのご利用機器情報: *************

あなたの接続元契約情報: ***********

[警告] 本状を閲覧したにも関わらず放置した場合は、法的措置を行います。

法的措置告知
指定期限内に入金が確認できなかった場合、調査機関に身辺調査の依頼をしたうえで、顧問弁団による少額起訴制度を利用した請求と財産の仮差押え申請を行います。

簡易裁判所より訴状と呼出状「(第1回)口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告書」が発送されます。

転載は許可しておりません。許諾なくコピーした場合、違法行為として法律により罰せられますのでご注意ください。
転載確認時、関係者を告訴致します。


偽造印鑑
電子消費保護局顧問弁護団

[警告] 本状を無視すると、貴殿の財産に不利益が発生する恐れがあります。
[警告] 類似する団体にご注意ください。本状は偽物ではなく本物です。
[警告] 本状を閲覧したにも関わらず放置した場合は、身元調査の上、差押処分を必ず行います。



退会ボタンを押させることが目的のようです。
例のごとく、偽造の印鑑まで作っての必死さには感服です^^
尚、四つある印鑑のうち3つは弁護士と書かれておりますが、
全て弁護士会に登録されていない名前です。
そして電子消費保護局顧問弁護団という団体も存在しません。

何度も書きますが、時代がいくらインターネット主流になっても、
2015年現在では、もし仮に訴訟を起こされた場合は特別送達郵便という
書留の一種で書類が送られます。

書留の一種ですので、手渡しで受領印が必要になります。
これが来た場合(少額訴訟が多い時期がありました)は、
その時、警察に相談するなり即座にしましょう。

書類が送られてこない限り、裁判はおこされていません。

第一、本状は、偽物で無く、本物です!って子供かっ!!

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kage


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